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信頼_36.お金の重み!

信頼チューリップ36 やっと、雨漏れは止まった?あとは本番!
しかし、あれだけ悩まされた台風も今となっては早く来て欲しい?結果を知りたい!(本当に不思議だ)


最後の工事は私の責任の元(自費負担)行なった。金額は調査含めて60万円!
(設計監理料90万円に対し、外注費30万+1回目の調査30万+今回60万)

当然、金額だけを見れば、バカな経営者である!
(30万円の持ち出し+経費分の持ち出し=とんでもないアホナ経営である)


近頃は設計監理料として適正な金額を頂き、施主様に十分な満足いく仕事をやっている

今回の工事と一連の失敗は私にとって、大きな汚点である。
しかし、信頼を大きく取り返した!
あそこまで、どん底に落とされながら、やっと這い上がる事が出来た!

お金だけで言えば、こんな阿保な仕事はない!
しかし、あの時(駆け出しの時)頂いた設計料の重みは!
私にとって非情に有難たかったし、忘れる事の出来ない嬉しさであった。

結果、今の仕事に大きくプラスとなっている。(信頼)

そして、なによりオヤジのこのチューリップは今も私の中で生きている!

■tomida■
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信頼_35・とにかく誠意!

信頼チューリップ35 原因が分かってくると!ヤル気が増す?

どうしても分からなかった雨漏れの原因!やっと分かった!
今度は直しにかかる!

三重の対策でやった。
① 防水紙を貼って先ず、中との遮断
② サントウバンにて、完全仕切り(普通はこれで色塗り)(水掛で検証)
③ コーキングで既設の取り合いを埋める。ヒビの目地も同様(  ” )
④ その上をガルバリウムで悪い壁部分を覆う

やっと、施主の顔が緩んだ?しかし、信頼は?
(20年の重みを感じる)

■tomida■

信頼_34・キズを見て?己を悟る!

信頼チューリップ34 雨漏れの場所が特定出来た!原因を徹底的に調べた!

現在、外壁の仕上げはバラ板の上にルーフィング(防水の役目もする)、その上にモルタル、その上に塗装
(結局、一時期、雨漏れが止まったのは塗装をやってサランラップを建物にかぶせたようであったから!)

   表面の壁のヒビのいっている所と漏れが一致!
先ず塗装を剥がす!(キッチリなかまではいっている)
モルタルを剥がす!(ルーフィングが切れている?それもカッターで切っているではないか?)

確かにこれでは雨が当たると漏る事、間違いなし!

ここで、自分に振り返った?
悪い所を探しをやって、”見つけた!これだ!”それで済、だろうか?
まるで犯人探しではないか?

この大事なルーフィングを切った人の追い込まれた気持ちが、痛いほどわかる!
たぶん台風の時来て?屋根裏で分からないから!この紙を切ったのだろう?
相当、追い込まれたのであろう?(十数年の間に)

確かに私は見つけた!と言うより発見した?しかし、ズキッ!っときた。
これで良いのか?
ここまで追い込んだのは誰なのか?

必死になっての、やった事、せめられるだろうか?せめるわけにはいかない!
これがオヤジから教わったもの(相手の立場に立って物事を考える!)

己を悟らせてもらった!(まだまだ、だなあ)

この写真は下記の通り(掲載はスッゴク悩んだが?)

信頼341信頼342

■tomida■





信頼_33・綺麗になった天井裏の梁?

信頼チューリップ33 足場を架け、水打ちの調査が始まった!

失敗はもう許されない!施主も半信半疑で控えている?

調査は二人でやった。
一人は外から1m2ごとに徹底的に、水を打っていった!

私は屋根裏に入って待機!
(しかし、この場所には何十回も入ったなあ?梁が服と靴下と手で歩く毎に磨かれていた?)
綺麗になっている!小屋裏の梁!

やはり出た!4箇所から場所の特定が出来た!
施主に確認!(ようやく、少し納得!)

次に軒?(やはり、問題は殆どなし)
今までの苦労がやっと、これで分かった!(それにしても、あまりにも辛い日々であった)

何故?
やはり検証が出来てなかった事。(下地に問題あり)
職人等は非情に腕が良い!しかし、監督としてコーディネート(継ぎ目)の仕事を怠った事。
(現場監督が常に、いなかったので)
私にも、ちょっと言えるかな?

水が出てホッ!?  おかしな?事であるが、永かった!
そして、新たな怪しい場所発見!

■tomida■


信頼_32・誠心誠意!それでも?

信頼チューリップ32 信頼はなかなか簡単には戻らない!それでも、誠心誠意やれば?

必ず分かってもらえると思い!
先ず調査のチームを組んだ。

以前の建築調査集団の資料と写真から、怪しい所をピックアップした!
そして、原点にかえり、現場の水打ち調査をすることにした。

”ごめん下さい!”
”大変ですねえ?お願いします!”と言われる・つもり・で、ホースを持っていった!

ところが!とんでもない!厳しい言葉が返ってきた。
もう、”だめだ!”と、くじけそうになった!
何度も何度も頭を下げ、水打ちをやらせてもらった!

やっぱり、出た!(壁の一部ではあったが)

施主に確認してもらった。
一度は納得してもらったものの、半信半疑?
デザインを変えて軒を延ばさなければダメだ!と根強く思っていたようだった。

一度、施工業者にこの事を連絡したが、”軒”と相手にしなかった。

その時、施主に私が工事をやる事に許可を頂いた。
(その状況からみて、誠心誠意?直さなきゃ、とんでもない事になる!)

■tomida■

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