スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信頼_24・責任だけが圧し掛かる

信頼チューリップ24  17年早々、知らぬ間に壁の工事が始まった!

業者は”屋根だけででなかったから、壁だ!”と
(サッシ、シャッターの検査をしたが問題なし!の結論から)

材料と色を決め、その確認に私に言ってくる。(しかし、壁吹きつけ直前では)
この姿はどう見ても業者を信頼し頼って、直してもらう。そんな姿だ!
(金銭の問題、瑕疵の問題?はどうしたのだろうか?)
現場からの連絡は施主からであった!

直ぐに行ったが、既設壁の塗装を剥いだのだろう?その上にモルタルを塗っていた!
やっぱり、社長はこないようだった。
(この工事が後になって、”問題あり”と分かる)

■tomida■ 
スポンサーサイト

信頼_23・心配は的中!

チューリップ23 平成16年秋、台風がやって来る!

もう瓦屋根はなくガルバリウムの屋根になってしまった。これで屋根屋の仕事(責任)は無い?

祈る気持ちで、台風を待った!
施主からの悲痛な電話で頭が真っ白?

施主には”申し訳ない”と何度もお詫びの気持ちであった。
少しは期待をしたが、やはり、あの四人の調査は間違ってなかった。

台風最中に現場に行く!(この頃もズーッと台風-電話-現場の行動だった)

提案を無視した業者は直ぐに次の手を打っていた!
この対応は厳しい中にも救われる行動だった。

しかし、業者からの相談連絡もなく、次の処理を施主と相談していた。
(この行動は、私には施主から、ますます信頼がなくなっていたのである)

そして、施主から一通のメールが?

■tomida■

のどかな風景に点々・?

イノシシ1イノシシ2

のどかな田園風景!素晴らしい眺めだ!
んっ?そこに点々・???  近くに行ってみる!

イノシシ3イノシシ4イノシシ5イノシシ6

アレー?岸も田んぼの溝も掘り返されている!
イノシシだ!
そうなんです。これがイノシシの仕業なんです!

奴らは夜行性やから、(朝方)田んぼに出てきてこの土を掘り返す?
岸、溝?
これはイノシシの習性だけでなく、ここでミミズ、モグラを捕まえに来る?
ここは、餌場なんだ!

大自然の田舎育ちで無いと?わからんだろうなあ?
(知っている私は、少し寂しい?いや!そうでない!こんな事も経験出来るンじゃ!)

■tomida■




信頼_22・精一杯の誠意!

信頼チューリップ22 不本意に決定した屋根工事が平成16年の2月頃から始まった!

私は毎朝(一番に到着で)現場に直行!
屋根を一枚一枚剥ぐ事から、確認に行った!

大事な壁との境は施主にも立会いしてもらった。
確かに、大きく濡れていた。コケも生えていた?
しかし、これが原因とは言いがたい?(多少はあるとみんなで相談)

次に、屋根の下地を確認、やはり角部分に湿りが見られた!
しかし、これも全ての原因とは言いがたい?

こんなふうに、一つ一つ屋根を解いて確認していった。
そして、屋根の工事(瓦を除けガルバを葺く)が終わった!
ここまでの作業は、みんな”直す”と、必死でやっていった。

しかし、あそこまで”屋根の不備”を訴えた業者の社長は、この工事になって一度も見に来ない!
職人も口々に言う!”これが誠意なのか?”
(人間は一番どん底に落ちた時、その態度で人格が分かる!と言う事を思い出す)

結果?

■tomida■

信頼_21・こんなはずじゃなかった!

信頼チューリップ21 どんどん深みに入っていく雨漏れ対策の問題

平成16年に入って2月、関係者が施主の所に集まり、話し会いをした。

修繕工事は屋根の葺き替えに決まっていた!
問題は、この費用負担をどうするか?であった。

業者は”色んな事(調査も含め)をやったが、屋根の問題あり!
屋根を葺き替える事、これが解決だ!と力説!

この時の私は非情に情けない態度であった。”五寸勾配の屋根が問題?これはこうしろ!”
と言うべきであった。
しかし、その反対の事を考えて逃げていた。 その上、言葉の責任は全てかかる。
こんな事も頭を横切り、口ごもってしまった。

屋根屋も一部ミスを認め、それぞれの負担を決めた。
当然、私にも15万円の足場負担と言う結果になり、これで工事を進めたのであった。

しかし、この時から業者の態度が変わって行くのである。

■tomida■



信頼_20・大きな誤解?

信頼チューリップ20 信頼は仕事の上で最も重要である!

建築士調査団のまとめを業者と瓦屋にFAXで提示した。これを施主に報告!
(後で思うが、FAXでは指示になってない。直接の連絡が大事である)

私はこれで、分かってくれたと思っていた。また、感謝されるとも?
しかし、この行動の解釈は大きく180度反対に取られていた。

”この提示で逃げている。”しかも、”こんなの?なにが建築探偵団?”
こんなふうに取られていたのである。(13年間の重みをいやと言うほど感じさせられた!)

本当に情けない設計者の姿であるか?
行動に起こせない姿は信頼を大きく損ねていたのである。

この間、業者は屋根の葺き替えを基本として、それをどうするのか?
これを施主と進めていたのである。(一部、調査を参考にして直す事も考えたようだが)

ナンで?こんな結論になったのであろうか?

■tomida■

信頼_19・行動は信頼に繋がる?

信頼チューリップ19 行動を起こせない自分を恥ながら、調査を決意した15年8月中旬!

これまでの動きは とにかく来て行動起こす屋根屋
            台風最中に行って、後日下請けに指示し、修繕工事する業者
               ”       もまたあとの工事を確認するだけの私

こうみると、誰でも頼るのは行動の伴う人!
こんな雨漏れ13年間の月日でも直らないことに、施主は私への信頼を損ねていった。

ここで出来る事は行動に起こす事!
ここで私はプロチーム4人を結成し調査をする事にした。

メンバーで、何度も打ち合わせをした後日、水打ちの試験をやった!
やはり、原因と思われる所から、水が染み込んできた?

この解決策も出て、なんとか雨漏れの根本を提示する事が出来た?
私自身は頼りになるこの同士に感謝すること大であった。

しかし、とんでもない結論がまっていたのである!

■tomida■


      

信頼_18・原点に返る?

信頼チューリップ18 こうなっては、恥かしい!(平成15年の夏)

原点に返って、報告をまとめた。
この頃は業者と屋根屋とは互いに相手の問題点を指摘しだした。
当然、設計上の庇から軒の出まで問題だと指摘してきた。

施主はデザインよりも雨漏れを止めろ!と言う。
(当然の事、もう13年以上我慢しているからなあ!)
(業者も自分でやるからと相手にしない!)

この頃になると、下請けの方が状況を理解していた事が後で分かる!
業者は雨漏れのたび、解決方法を出し板金等に指示する。後はまかすというやり方。
(この時、工事後の検証に来て検査をすれば良かったのである)

確かに、台風最中に来てくれれば有難いし、即、結論を言って工事をすると施主は信頼する。
(それが直っていれば当然の事であったが、その事が間違った判断であったとしても)

■tomida■





信頼_17・地獄絵図の8月8日

信頼チューリップ17 平成15年8月8日に台風がくる!

この日の天気は最悪であった!(台風接近から上陸へ)
会社に出ていた私は、電話から悲痛な施主の声に打ちのめされる!

暗闇の中、車をぶっ飛ばし!現場に!
雨の漏れはヒドイ!屋根裏に上がって調べても?
凄さに何がなんだか?分からない?

施主からは信じられない?言葉も!
帰りの車中で涙か雨か分からないほど、目の前が真っ暗になった!

こんなに嫌な日は、そうはなかったであろう!
自分の力の無さ情けなさに、しばらく何も出来なかった!

その時”オヤジどうしたらえんや?”と何度も叫んだ!

■tomida■

信頼_16・事体は最悪の方向に?

信頼チューリップ16 平成12年前後の台風で相当雨漏れがあった!

もう築後10年の年月が経った!

ここまで直して、まだ雨漏れ?
こうなってくると、施工業者も責任転換をするようになってくる。
(人間の性格も良い時より、悪い時がよくわかる)

屋根屋さんと業者がこの当りからギクシャクし、
ついに設計監理まで言われるようになった?

この頃から全て施主からメールが入るようになる。
施主の支払いも(直接頼んだ仕事も含めて)竣工以来400万円に上った!

■tomida■



消防団の地道な行動!

131132134135136137133138147144146

私は自治消防に所属している!
さぬき市の消防団と違って予算はガソリン代位?
それでも、月に1回(3自治会が持っているので3ヶ月に1回まわって来る)は水を出して調子をみている
(緊急の為、地道な努力がある!)

大分古いのは分かるだろうか?
鐘撞のモロタの柱に足掛けの鉄筋が出て、ホースを干したりする。
リアカーに乗っている。
壊しの掛け棒がある。
古いハッピに帽子!
荷台の足

等どちらかと言えば骨董価値がありそうである?

そんな中での水飛ばし!
虹が出て心を和ます?

■tomida■













信頼_15・段々大工事になる?

信頼チューリップ15 平成10年は色んな補修工事をやっていた!

前回外壁jの吹替えをやって、一度は直ったかにみえた?(結局そうでなかった)
また台風で雨が入ってきたのである!

業者はこの頃から台風のたび、現場に出向くようになっていた。

一度は東面一部(この場所は東風が強い)の壁を剥いで、補修をした。
内部の壁は和室の為シミがいき、塗り替えをする。(これは無償)

ただ、サッシ関係だと判断した工務店は(この頃は相談なし)
①コーキング②屋根補修③外壁塗装をやったが、
次は④かぶせる工事をやったのであった。

①庇に問題ありとして取除き雨戸シャッター取付け ②中庭2坪分の上屋等かぶせての工事をやった!
③その他施主の希望のテラス等をつける
(後日、他用でこの家に入ってビックリ!姿が変わってしまった。なぜこんな事したんだろう?)


結局、施主は気の毒がって、仕事を少し依頼しながらの補修であったんだろう。
今でも、この頃の事を悔いる!
しかし工事は250万円に達し、それを施主は都度、支払らっていた!

■tomida■



信頼_14・地震が!?

信頼チューリップ14 平成7年1月17日阪神淡路大震災がおこる!

相当揺れた!(現場の震度5位か?)この記憶はまだ新しい!

外壁にも亀裂がはいった!
雨漏れも関係なく全体を塗装する

一応、雨漏れも止まった?かのように思われる時期であった。

この年には、大きな仕事(外装塗り替え)の工事をしたのであった。

■tomida■




信頼_13・段々大事に!

信頼チューリップ13 雨漏れは先ずコーキングから?(しっかり調査が必要!)

オヤジの死からちょっと、この家からご無沙汰していた!

その間も台風と大雨では漏っているのが直ってなかった?
その度、工務店と屋根屋さんはコーキングを打って処理!

しかし、それでも直らなかった。
みんなの気持ちが少しづつ離れていったのは、この頃だろうか?

工務店は屋根際のコーキングと一部の外壁吹き替え
屋根屋さんは割付の悪い瓦を全てコーキング(あまり見たことない工事)!

■tomida■

手作り(自家製)のコスモス祭り!

コスモス01コスモス02コスモス03 津田町の長町家のコスモス祭り!

国道11号線を志度から津田に向かって行くと峠を降りた南に長町家(旧家)がある。
(劇団のメンバーでもあるが)

そこで、畑の”コスモスを皆さん見てください!”とのごとく、自家製のイベントをやっていた。
勿論、参加させて頂いた。
うどんとおにぎりをこの場所でいただいたが、格別おいしかった!

何より、この地域の皆さんに呼びかけた姿は素晴らしい!(しかも手作りで)

その中で、また一つ勉強になった
”コスモスの中心のオシベの先は☆の形なんです!”

■tomida■



信頼_12・突然のオヤジの死!

信頼チューリップ12 連続して左のチューリップを掲載しているが、今も4月には咲く!

随分前に、このチューリップの記事を載せたが、親父が作ってきた物の名残りである!今は数本?
今年こそ、ダメか?と思っても、必ず松の間から顔を出すのである!

親父は田舎人で義理堅い人であった。
人の喜ぶ姿を見て喜ぶ人であった。
(例えば、こんなチューリップをあげて相手の喜ぶ姿を見て喜んでいた)

平成4年11月1日親父死す!
それまで、結婚して3年間は高松に住んでいた!
これを境に寒川に帰るのである。

施主は良くしてくれた!(竣工から2年)
親父の通夜も来てくれた!本当に有難かった!

■tomida■


信頼_11・屋根屋さんの協力?

信頼チューリップ11 特命工事の屋根屋さんは協力的な人であった!

竣工の年あたりは結構、雨や風、特に台風が来た!

やはり、雨漏れはあった。
屋根屋さんは地元という事で対応が、素早く直しに行ってくれた。

その頃は非情に助かってはいた。
しかし、問題は直ってなかったことだった!

結局、次の台風とか強風が吹かないと分からない。
その当時は直っていると信じ、
今から思えば、私として甘い対応であった。

■tomida■

劇団のスタジオ風景1

プチ01プチ02プチ03プチ04プチ05プチ06プチ07プチ08プチ09

寅さんの所属しているプチミュージカルのスタジオ風景だ!

11月1日みんなで大道具のペンキ塗りをする!

普段は会社員、サラリーマン、先生、公務員、歯科の先生、左官さん、学生、電気屋さん、等
大体の職業の人達約100名のメンバーだ!

普段の仕事と違っていても、段々なれてきて、なかなかの出来映え
色んな所にも苦労はある!(裏方の仕事は山ほど)

12月27日県民ホールグランドの公演に向けて、劇+ダンス+歌の練習中!
是非、御覧下さい!

■tomida■ 








信頼_10・ちょっと、まあええか?

信頼チューリップ10 そろそろ問題が出てくるのです!

建物の仕事は請負業者の工務店+施主指名の屋根工事店と、それぞれ施主直接の契約であった。
(普通よくある、施主か”らこの業者を使って?”と言うケースであったが、ここが後で問題となる)

一年も過ぎた頃であろうか?
一本の電話が業者からかかってきた。
”台風が来た時、ちょっと雨漏れがした。でも、心配なく処理しましたから”

と言う事で、私も軽く流していた。
(このあたりから、失敗と反省の時期であった!)

■tomida■

信頼_9・完成-感謝の言葉の重み!

信頼チューリップ9 建物も完成し、引渡しは子供を嫁にやるようだ?

施主は出来上がりにスッゴク!感謝してくれていた!
こんな時、私もみんな最高の気分になる。
(建築をやってて良かったと思う瞬間だ!)

建具の取手一つから決める等、一つ一つ納得して頂く、なかなか辛抱のいる仕事であるが
感謝の一言で全て吹っ飛ぶ!

なんら問題なく、ここまではきた?
が、そろそろ事件が起こりだす。

■tomida■
プロフィール

建築家の寅さん

Author:建築家の寅さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。