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根性の瀬戸_もう一つの芸術

123456 女木島の街並みをぶらぶら!

山を見れば、瀬戸のだんだん畑!
石垣が非情に印象的!(石垣はその土地をよく表している!)
建物の基礎に使った長石も瓦も岸に積んで石垣の一部にしている!

街並みを歩くと?海辺近くに猫発見!(まあ?島には良く似合う風景!)

古い建物は屋根勾配がゆるく3寸位か?(台風の影響はないのかなあ?)
焼杉の壁があり、軒の出も深くない?
ところどころの新しい2階建ての家が風景を邪魔している?(ちょっと言い過ぎ?)

石垣を見ていると?この石やっぱり!ここから出たのだろうか?
(ちょっと、専門家のような気持ちになる?)


そうこうしているうち、長屋の建物に出会う!
仲間の一人が土地の人にこの建物の経緯を聞く!

ここは昔、鳥小屋だったんじゃ!だが、戦争で食う物も困り、
鳥の餌どころか?ワシ等の飯さえなかった!
そこは、ちょっと戸を入れて長屋にしたんじゃ!
今は使ってない!

岸に座って眺めながら、お爺さんはこう語った!


瀬戸内芸術祭は島を見るのも面白い!
ここにも芸術がある!と、街並みぶらぶらしていた?


その時、別の(芸術?)を感じたのが!このお爺さんの姿!
女木島に住んでいることに、確かに誇りを感じて生きている!


大都会に住んで、全ての物が間に合い、世界の先端を歩む!
これが、良い生活だと勘違いしていた?

あのお爺さんが暮らしてきた姿はマサシク誇りだ!
(島めぐりの芸術に触れながら、後になって人生を考えさせられた!)

■tomida■
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